士業の集客手段とホームページ

法律事務所,弁護士,司法書士の広告も自由化され,様々な媒体に広告を出すことが出来るようになってから結構な年月が過ぎました。

弁護士等の士業は品位を欠く広告はもちろんアウトですが,広告付きのポケットティッシュなど問題がありそうな広告媒体も沢山あります。

これらの士業でも比較的自由に広告を打ち,費用対効果が抜群なのがインターネット上の広告です。

もちろんインターネット上の広告には”案内所”や”営業マン”代わりになるホームページが不可欠ですので,初期投資と一定のランニングコストが必要になりますが,総合的に見ると一番費用対効果の高い媒体と言えます。

実際に,様々な広告媒体が存在する中でマーケティングの視点でホームページを活用している場合は事務所の受任件数の4~6割がホームページ経由と言われているほどです。

ただ,注意が必要なこととしては,”ただホームページを公開する”というだけは絶対に避けるべきです。

なぜなら,ホームページが乱立し,様々な情報がインターネットで公開されている昨今,名刺の代わり程度の事務所案内のホームページは効果が出なくなっているからです。

ホームページを作成し運営するには”マーケティングを意識したホームページ作り”が極めて重要です。

私どもはマーケティングと集客に重点をおいたホームページ制作のほか,コンサルティング業務も行なっております。

コンサルティングの代表例とましては,普段ネットで検索をしないユーザー層をオフラインからホームページへ誘導し,質の高いアクセスを増加させ,紹介をコンスタントに獲得する方法や交通事故や相続などの特定の分野を効率よく集客する方法などをご提案しております。(これらの戦略を実行して集客が出来なかったケースは過去に1度もありません)

弁護士,法律事務所,司法書士事務所などのホームページの役割は様々ですが,ホームページを活用し,加えて数千円~数万円程度から実行できるオフラインのマーケティングを提案出来る業者は数少ないと思います。

もし,このページをご覧いただいている方が集客に重点をおいてホームページを検討されている場合は以下のようなホームページ制作会社には特に注意が必要です。

→ランニングコストが不自然に安い業者

ホームページをマーケティングツールととらえたうえで実際にホームページを運用すると,ホームページの強み以外にも弱点が見えてきます。マーケティングにはPDCAサイクルという作業もあるように,弱点を克服するという作業がどうしても必要になります。
にもかかわらず,ランニングコストが数百円や数千円などとあり得ない価格を前面に出し,初期費用で成り立っているような業者には注意が必要と言えます。マーケティングには様々な方針があるため,一概には言えませんが,ランニングコストが安い業者でホームページを作ると,改善提案の都度費用が発生し,加えて,改善作業の都度費用が発生すると考えてまず間違いないでしょう。

→同趣旨のホームページを乱立している業者

弁護士や司法書士にとってホームページは重要なマーケティングツールというのは既にお話したとおりです。
マーケティングツールを作る業者自体が複数のホームページを乱立し集客をしているというケースがあります。
異なる趣旨のホームページを複数立ち上げるのであれば理解できるのですが,同一趣旨であたかも別会社が運営しているかのように見せかけているのです。
このようにいたずらにコストをかけている業者に貴重なマーケティングツールの作成依頼をするのはリスクがあると言えます。
可能な限り少ない費用と少ない時間で集客をすることが重要だと多くの方が考えているかと思いますので,様々な業者の話を聞いて決定するのが良いのではないでしょうか。

 

→研究していない業者

マーケティングやSEO,リスティング広告など集客に関連することについて日頃から研究していない業者も存在しますので,色々な業者の話を聞いてみることを強くおすすめしたいと思います。

研究をしていれば必然的に話の内容も具体的になるでしょうし,きっと納得のいく説明を受けられると思います。

士業のHP制作・集客ならどんなことでもお気軽にご相談ください

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