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東京台東区にある『司法書士かなた法務事務所様』の総合サイト、債務整理サイト、遺言・相続サイトをお任せいただきました。
ホームページを開設するにあたって、集客がしやすい業務、将来性のある業務など様々な視点でお打ち合わせを重ねたうえで上記の業務に関するホームページをお任せいただきました。
総合サイト、債務整理サイト、遺言・相続サイトの3分野はターゲット層がいずれも異なり、さらに検索ワードも全くことなることからそれぞれのターゲット層に合わせて効率的に集客できるように工夫が必要といえます。
《司法書士のホームページを制作するにあたって》

司法書士ホームページの競合は司法書士だけでなく、業務によっては隣接士業である弁護士や行政書士、税理士とも競合しうるため、競争すべきところは競争し、棲み分けるところは棲み分けができるよう工夫する必要がありました。
例えば、債務整理は弁護士と競合しますし、遺言・相続に関しては弁護士、行政書士、税理士とも競合しますので、それぞれの隣接士業がやらない、またはやりたがらないような業務のキーワードをいれるようにして、競争をしなくても勝てる見込のある分野のコンテンツをいれる必要があると判断しました。
もちろん、戦う価値のあるキーワードは一通り網羅出来るようにホームページの構成案をまとめました。
《司法書士ホームページ制作の特徴》
ホームページを運営していると、どうしても”改善”というプロセスが必要になることがあります。 例えばホームページの特定のコンテンツの離脱率が高いとかお問い合わせフォームへのページのアクセスが少なかったり逆にアクセスが多いもののフォームで離脱してしまう場合は改善が必要になります。
代表司法書士の石井様は、依頼者様がホームページを見たときの『わかりやすさ』を重視されていましたが、わかりやすさやデザイン性は必ずしも集客に結びつくとは限らないため、お考えを尊重しつつ将来行う可能性のあるところを容易に改善できるように調整しながらホームページを作成しました。
《おまかせいただいた内容》
・司法書士ホームページ制作
・ホームページの構成

司法書士かなた法務事務所 司法書士 石井 一明 様
Q1:サービスを申込む前にどんなことで悩んでいましたか?
ホームページ集客について全く知識がなく、何が重要で、何が重要でないかの判断も分からなかったため、本当に集客ができるのか不安でした。
Q2:何がきっかけで、このサービスを知りましたか?
ホームページ制作会社は数多くありますが、士業を専門にしている制作会社は少なく、ネットで検索してサムライラボさんを知りました。
Q3:サービスを知ってすぐに申込みましたか?しなかったとしたらなぜですか?
他にも士業専門をうたっている業者を数社見つけたため、何社かの意見を聞いてみたかったため、すぐには申込みませんでした。
Q4:何が決め手となってこのサービスを申込みましたか?
複数の業者の担当者と話しましたが、「士業専門」という割には、司法書士の業務を知らなかったりという業者も多かったです。その中において、サムライラボさんは業務についてとても詳しく、今後集客可能な業務分野なども丁寧に教えて下さり、信頼がおけると思ったため。
Q5:実際にサービスを受けられてみていかがですか?
いつも迅速に対応していただき感謝しています。細かい質問にも丁寧に応えていただけるため、頼んで良かったと思います。今後もよろしくお願い致します。

士業専門のWeb制作会社として、先生方の「理念」を必要とする人に届けるサポートをしています。 私の原体験は、児童養護施設で育った日々にあります。法的支援に辿り着けず苦しむ人々を見てきたからこそ、「悩める人」と「専門家である先生」を繋ぐWebサイトの重要性を痛感しています。 ただ綺麗に作るのではなく、相談者が「ここなら信頼できる」と一歩を踏み出せる、温かみと集客力を兼ね備えたホームページ制作をお約束します。

