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ライバルの士業事務所のホームページをGoogleが何ページ認識しているのかを調べる方法をご紹介します。
この方法を使うことでライバルの事務所だけでなく,自社サイトがGoogleに認識されているページも確認できます。
競合サイトのページ数を知ることで,どのようなSEO戦略をとっているかなども見えてきますので是非参考にしてみてください。
・ライバルのホームページがどれくらいのページ数があるかの大まかな目安を把握できる
・検索結果にどういうタイトルや説明文が使われているかどうかが分かる
まずGoogleにアクセスし,検索ボックスを開きます。
検索ボックスに「site:調べたいドメイン名」を入力します。
例えば,東京弁護士会の場合は,toben.or.jpというドメインとなりますので,
site:toben.or.jp と入力して検索します。

※表示されるページ数はあくまで推定値です。実際のインデックス数を正確に示しているわけではありません。

インデックス数が多い=順位が高い、ではない
ページ数が多いことはSEOにおいて有利に働く要素の一つですが、「質の低いページ」を大量に作っても評価は上がりません。 ライバルのページ数が多い場合、単に数を見るのではなく、「どんな記事(コラム)を書いているのか?」という中身までチェックすることをお勧めします。
競合事務所のアクセス数や検索キーワードを知りたい士業の方へ
ページ数はあくまで「規模」の目安にすぎません。 本当に知るべきなのは、ページ数という「箱」の大きさではなく、「そのライバルが『どこから』『どんなキーワードで』お客様を集めているか」という中身(戦略)の部分です。
サムライラボでは、ライバル事務所の調査サービスを行っています。
- 「どんなキーワードでSEOをしているのか」 (狙っている客層や、注力している業務分野が分かります)
- 「どれくらいのアクセスがあるのか」 (月間のおおよその訪問者数や、Web集客の成功度が分かります)
- 「どういうサイトからリンクが貼ってあるのか」
- 「どれくらい脅威になる事務所なのか」
「敵を知り、己を知れば百戦殆うからず」 ご自身のエリアで勝ち抜くために、まずはライバルの実力を把握することから始めませんか?
戦略なきWeb集客は、地図を持たずに航海に出るようなものです。 これからホームページを作られる方も、リニューアルを検討されている方も、まずは一度ご相談ください。
→ 競合調査・分析サービスの詳細はこちら https://www.samurai-lab.jp/rival_research_service/
※私どものお客様の調査は行うことができませんので、ご了承ください。

士業専門のWeb制作会社として、先生方の「理念」を必要とする人に届けるサポートをしています。 私の原体験は、児童養護施設で育った日々にあります。法的支援に辿り着けず苦しむ人々を見てきたからこそ、「悩める人」と「専門家である先生」を繋ぐWebサイトの重要性を痛感しています。 ただ綺麗に作るのではなく、相談者が「ここなら信頼できる」と一歩を踏み出せる、温かみと集客力を兼ね備えたホームページ制作をお約束します。

