弁護士や司法書士ホームページは今まで以上にSEOが必要な3つの理由

弁護士や司法書士ホームページは今まで以上にSEOが必要な3つの理由
弁護士(法律事務所)や司法書士などの士業の方がホームページを制作する理由は様々だと思いますが,その理由が集客だったとしてもそうでなかったとしてもSEOを行った方が良い時代に突入したように感じています。
理由はいくつもありますが,以前はあまり感じなかったものの最近感じている”SEOが必要な理由”は下記のようなものが挙げられます。
 

① 法律事務所や司法書士事務所の事務所名でのSEOが必要になってきている

 
司法制度改革で弁護士や法律事務所が急増したことで,名称などの固有名詞がネット上に一気に増えました。
そして,行政書士や司法書士の”法務事務所”という類似の名称を含めると相当な類似名称が存在するようになりました。
 
例えば,「あいうえお法律事務所」と「あいうえお法務事務所」という事務所が存在する場合で「法律事務所」のほうを検索した場合,Googleは類似の「法務事務所」も検索結果に表示されるようになっています。(例外もありますが高確率で出てきます)
 
このような現象が起こると,紹介をしようとした人などが誤って別の事務所に誘導されてしまうリスクなどもあります。(実際にそのようなことが起こっています)
 
類似名称が多い事務所の場合は,事務所名自体でもSEOを行った方が良いでしょう。
 

② リスティング広告の広告費用が業務によって高騰していること

 
地域や業務にもよりますが,競合が一定数いる地域でその競合がリスティング広告を利用している場合のほとんどが,この数年でクリック単価などが上昇傾向にあります。
 
そしてGoogleから提供された調査会社のデータによると,今後数年間の間に広告費が4倍程度に膨れ上がる業種もあるとのことです。
 
弁護士,法律事務所,司法書士事務所,行政書士事務所などの士業のリスティング広告の場合,すぐに4倍程度まで膨らむことはまずないとは思いますが,上昇傾向にあることは間違いなく今後もしばらくは上昇する可能性が高いことを踏まえると,クリック(アクセス)のたびにコストがかかるリスティング広告という動線に依存することは事務所の経営を圧迫し危険な気がしてなりません。
 
そのように考えると,コストのかからないホームページへの動線が今まで以上に重要になり,SEOは絶対に必要になると思います。
 
SEOは順位が上がるまでに時間がかかる対策となるため,その間はリスティングでアクセスを補うなど補助的な利用方法もコストを抑えるという意味ではおすすめです。
最近よく利用している図で下記のようなものがありますが,SEOで順位が上がり始めたときに広告費を下げていくパターンです。一番コストがかからず即効性がある方法といえます。
 

③ アクセスを増やすためにコンテンツが重要視されはじめていること

 
以前の記事でも少し書きましたが,今後は今まで以上に”コンテンツ”が重要視されます。
 
そして,今まではいわゆるビッグキーワードでのSEOが主流でしたが,検索回数が少ないようなキーワードでも沢山のキーワードでSEOを行うことでビッグキーワードでのSEOよりも結果的にアクセスが増えることがあるのが現状です。
 
そのため,最近ではコンテンツマーケティングと呼ばれる方法でアクセスを増やすことに専念している事務所もあるほどです。
実際にこの方法はとても有効なのです。
(コンテンツマーケティングを小手先のテクニックや原稿の品質に依存して行うと,検索エンジンからマイナス評価を受けることもありますので十分注意が必要です)
 
事務所名はいえませんが,ある法律事務所は年間5,000万円ほどの広告費を使っており,アクセスが非常に多いホームページを運用しています。
ただ,問い合わせ経路をみていると,SEO経由と広告経由がちょうど半々ほどなのです。
 
これはすごいことだと思いませんか?コンテンツマーケティングを行った結果,年間5,000万の広告費に匹敵する価値があったのです。
 
上記は極端に広告費が多い例ですが,似たような事例は沢山あります。
 
”SEOを行えるキーワードを増やすと,広告費を抑えられる”ということだけは絶対に忘れないでくださいね。

 




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