士業のホームページからの受任率

弁護士や司法書士などの士業の方がホームページを作成するときに気になるのが「ホームページ経由の受任率」や「集客に必要なコスト」ではないでしょうか?

実際にお電話やメールでお問合せを頂くお客様の多くがこのような趣旨のご質問をされます。
逆の立場なら私もホームページを作成するときには気になると思います。

これはインターネット上で集客をするためにかけられる広告費や公開からの期間,業務,地域などによっても大きくことなるため一律に案内するのが難しいのが現状です。

ただ,弁護士,司法書士等の士業のホームページを数多く作成してきた経験や各種データをもとにおおよその目標や目安をお知らせすることは可能です。

もちろん,マーケティングの一環として参考程度ご案内するものですのでお約束ができるものではありませんが,予測が大きく外れることはまれです。

「インターネットで集客できる件数を予測してほしい」というお客様はこちらからお問合せください。(相談や予測などの相談は無料)

弁護士,法律事務所,司法書士等の士業がホームページを作ったときの平均的な受任件数をご紹介したいと思います。

以下の情報はサムライラボにホームページ制作をご依頼頂いたお客様の平均と他社ホームページ制作の平均受任件数です。

弁護士や法律事務所のホームページ経由の受任件数

弁護士個人や法律事務所のホームページからの受任件数は地域にもよりますが2011年10月~11月にかけて債務整理の案件が減少したため全体に受任件数は減少傾向にあります。以下のデータは2012年7月に一部のお客様(32件)にご協力を頂いたアンケートをもとに算出したデータです。他社データは他社のホームページに記載してある”目標値”や”実績値”をもとに掲載しています。

  サムライラボ 他社A 他社B
政令指定都市や大都市 8~9件 4件 2件
その他の地方 4~5件 4件 記載無し

またここでの公開は差し控えさせて頂きますが,弁護士業務では月間14件以上受任可能な業務をご提案出来ます。
上記に加えて,顧問契約を獲得しやすくするためのルートもご提案出来ます。

サムライラボは単にホームページを作成するのではなく,集客を含むマーケティングに重点をおいています。

無料相談やお打ち合わせの段階でサービスについてご納得いただけるものと自負しておりますのでお気軽にお問い合わせくださいませ。

司法書士のホームページ経由の受任件数

司法書士はご存じの通り簡裁代理権のあるいわゆる認定司法書士と認定資格のない司法書士がおり,2者は業務の幅がことなるため必然的に受任件数に影響します。

サムライラボでホームページを作成された司法書士の方のうち,簡裁代理権を持っている方が圧倒的に有利だと言える例としましては,賃貸借契約における敷金返還請求業務です。

弁護士や法律事務所の先生方はホームページでこの業務の力を入れて集客をしている人が少なく,ライバルと言えるライバルは主に司法書士です。
ご存じの方もいらっしゃると思いますが,敷金返還業務を行っている業者のうち非弁と思われる民間資格の敷金○○士などは積極的に広告宣伝をしているためライバルにはなり得ます。逮捕者もいるようですが・・

上記のようなライバルの少ない業務を中心に行っている司法書士はホームページからの集客率が高く,受任件数も多いです。

司法書士は認定司法書士かどうかによっても受任件数に非常に大きな差がありますがおおむね以下のような数字のようです。

  サムライラボ 他社A
認定司法書士業務-大都市 11件 4件
司法書士業務-大都市 6件~9件 2件

不動産鑑定士,税理士,社労士,公認会計士,行政書士等のホームページからの平均受任件数は別の機会に公開したいと思います。

士業のHP制作・集客ならどんなことでもお気軽にご相談ください

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