少ないアクセスでも受任増加の秘訣

弁護士,法律事務所,司法書士等の士業ホームページの多くは楽天などのショッピングモールサイトほどの大量のアクセスはありません。

地域や取り扱う業務はもちろん,どのようなマーケティング戦略をとるかによってアクセスは大きくことなりますが,一日に1000ユニークアクセスを確保している事務所はほとんど無いと言えます。

私どもにホームページ制作をおまかせ頂いたお客様は数百ユニークアクセスがほとんどです。
(開かれた回数(ページビュー)では数千という事務所も多くあります)

それでは本題です。
少ないアクセスで本当に受任に至るのかという疑問が出てくるかと思います。

答えは”ホームページの営業力を向上させる”ことにより受任に至ります。

よく勘違いをされている方がいらっしゃるのですが,ホームページをただ作るだけで何の改善もせずに受任件数が増加するケースは非常にまれです。(ページボリュームがあったり珍しい業務を取り扱っているようなケースは除きます)

よくホームページは24時間働く営業マンと表現されたりしますが,本物の営業マンを雇用するにしても社員教育が必要になります。
これと同じでホームページも教育が必要なのです。

サムライラボ流ホームページの育て方

ホームページを育てるという表現もよく目にしますが,「今まで自分でホームページを作っていた方」や「マーケティングに重点を置いていない制作会社に依頼していた方」から制作をお任せ頂いたあとのヒアリングの際に”今までは育て方がわからなかった”というお話をよくお聞きします。

ではいったいどうやってホームページを育てるのか,についてですが,これは実際の営業マン教育に置き換えるとわかりやすいと思います。

少し想像してください。

先生が営業マンの上司で,営業マンがセールスをしてきたのにも関わらず契約がとれなかったと仮定します。

まず先生は何をすべきでしょうか?

どんな流れでセールスをすすめたかやどうして契約が取れなかったのかなどを聞きますよね?

多少の違いはありますが,ホームページも実はだいたい同じなのです。

ホームページの移動パターンを検証

ホームページのアクセス解析システムで有名なものにGoogleアナリティクスというものがあります。

このシステムは非常に高機能で使いやすく定評があるのですが,少ないアクセスで集客をするためのマーケティングに不可欠な機能がないのです。

それは,特定のユーザーの行動パターンを把握する機能です。

どのページをどの程度の時間閲覧したか,どのページへ移動したのかなどをはじめ,お問合せをしてきたユーザーの行動パターンや離脱したページを把握することはマーケティングの基本であるPDCAサイクルを行う上でも非常に重要となります。

特にユーザーが離脱したページとお問合せがあったページなどをユーザーごとに検証し改善することは非常に有意義です。

にもかかわらず,Googleアナリティクスにはこの機能は存在しません。
(平均的な行動パターンは出せますが,個別のアクセスのパターンは出せません)

数多く存在する主要なアクセス解析を全て検証

マーケティングを重視するサムライラボは合計値や平均値にとどまらずユーザーの動向を全て追跡できる環境をお客様にご提供いたします。

▽画面サンプル

今までは,私どもは把握していたものの,セキュリティの観点からお客様にこれらの情報を提供することができませんでした。

このアクセス解析システムに独自の改良を加えることによって,お客様のほうでも随時ご覧頂くことが出来る様になりました。

お客様のご都合の良いときにリアルタイムに反映される情報をみることが出来ますので,ホームページの変化を体感していただくことができます。

ホームページの営業力を向上させるにはこのような解析システムは絶対的に必要になるため,オプションとして提供するのではなく,基本サービス(月額管理パック)に標準でセットにいたします。
(2012年9月26日以降お申し込みの方対象。それ以前のご契約の方は順次対応します)

 

 

士業のHP制作・集客ならどんなことでもお気軽にご相談ください

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