【コラム】2021年5月版:ホームページを活用した弁護士の集客

弁護士ホームページ制作

法律事務所や弁護士のホームページを制作されるお客様からのお問い合わせを沢山いただいておりますが、ホームページを制作しようとお考えになった理由で共通しているのが、「ポータルサイトに広告掲載をしていたけど集客ができなくなった」とか「ポータルサイトに広告掲載をしていたけど、客層が著しく低下した」というものでした。

このように感じる法律事務所や弁護士の方は以前から増加傾向にはありましたが、直近1〜1年半ほどの間に急増しており、ホームページを制作してネット集客に力を入れようとしている方が増えています。

法律事務所や弁護士がホームページを制作して集客しやすい業務

・債務整理

司法書士がホームページから集客が見込める業務としても紹介しましたが当然に弁護士も債務整理は集客ができます。
弁護士と司法書士の違いは代理権があるかどうかなど違いはありますが、一般の方はあまり違いがわかっていない方も多いため報酬の違いだけでなく、弁護士と司法書士のどちらに依頼した方が良いのかなど違いをわかりやすく説明する必要があります。

また、債務整理業務の集客においては競合となるのは弁護士だけでなく、司法書士も脅威になりうるため棲み分けを考えつつ集客を図るのが良いと言えます。

さらに重要なことですが、Googleなどの検索エンジンは債務整理の広告を出す際に審査が厳しくなっており、一般の方がご自身で設定をして広告を利用することが難しくなりつつある状況にあるため、SEO対策に力をいれたホームページ制作を希望される方が多いです。
(債務整理業務の広告は従来通りリマーケティングやリターゲティングを利用できません)

・法人などの事業者破産

法人などの事業者の破産もじわじわと増加しつつありますので、今後集客をしていく場合は今のうちに対策を検討しておくことをおすすめします。

・交通事故

ホームページを制作して交通事故案件の集客をしようとする弁護士や法律事務所の方は以前から多いのですが、冒頭で紹介したとおりポータル系の集客が思わしくないことから新たにホームページを作成しようとしている方が増えています。

ただ、コロナ禍においては検索ボリュームの増減が激しく、非常に多く集客ができた月となかなか集客ができなかったという月の差がおおきくなっています。
(とはいえ年間を通すと受任件数自体に大きな差はでないと推測しています)

また、サムライラボでは交通事故の集客に関してはホームページからだけでなく、整形外科や整骨院など合計4業種から紹介を獲得するマーケティングも可能です。

・男女問題(特に不貞)

コロナ離婚という言葉が登場しましたが、検索ボリュームの推移や離婚に関する各種統計をみると誤差の範囲ではないかという程度しか増えていない印象を受けます。

一方で不貞慰謝料や貞操権侵害に関する男女トラブルはホームページから集客がしやすくなっていますので、しばらくは離婚よりも不貞などに重点をおいたほうが良いと言えます。

上記以外の業務でも地域によっては下記の様な代表的な業務でも集客をしたいという業務がありましたら是非気軽にご相談ください。

・遺言相続
・企業法務
・顧問契約
・事業承継
など

法律事務所・弁護士のホームページ制作はサムライラボへ

法律事務所・弁護士のホームページ制作、SEO対策、各種広告などマーケティングをご検討中の方は是非サムライラボへご相談ください。≫弁護士・法律事務所ホームページ制作

サムライラボでは,お客様の地域で集客が可能かどうかの診断,沢山の集客が見込める業務の提案なども積極的に行っており,ご予算に応じたホームページ制作やマーケティング戦略をご提案しています。

他社で集客を断られた業務でもお気軽にご相談ください。

 

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