【コラム】2021年5月版:ホームページを活用した司法書士の集客

2020年に日本国内で新型コロナウイルスが蔓延してから1年以上が経過しましたが、司法書士のホームページ制作や集客においては受任している業務が特定の分野に集中し全体的にみて偏りが顕著になる現象が起きるなど、多くの変化が確認できています。

特に債務整理、時効援用などは社会のニーズが急激に高まっており、債務整理や時効援用の集客に特化したホームページ制作のご依頼が増加しています。

また、地域にもよりますが遺言・相続、建物明渡請求なども急増しているところもあります。

これから独立開業をされる司法書士の方や既にご開業をされている方のうち上記の業務を対応可能な場合はご検討いただくとよろしいかと思います。

司法書士がホームページを制作して集客しやすい業務

債務整理

法的整理、任意整理のいずれもコロナ禍以前よりも格段に集客がしやすくなっています。

特に非正規雇用の方が債務整理を考えているケースが急増している印象を受けています。

現在の社会情勢や検索ボリュームの傾向など需要の視点や社会的な意義の視点など総合的に考えるとしばらくこの状況は続くと思いますので司法書士の方がこれからホームページ制作を作成される方はおすすめです。

ただ、広告運用などについてはGoogleなどのルールもあることから注意しなくてはならないことも多いです。
そのためご検討中の方は気軽にご相談ください。

消滅時効の援用

上記の債務整理とも関係しますが、消滅時効の援用も債務整理案件ほどではありませんが増加しています。
とはいえ、わざわざ専用のホームページを立ち上げるほどでもなく、ターゲット層も債務整理を検討している層と似ているため、債務整理のホームページに時効援用に関するコンテンツを含めても良いといえます。

建物明渡請求

建物明渡請求に関しては、2020年9月頃まではほぼ一定の水準の検索ボリュームを確認していましたが、9月以降は1.5倍以上に検索ボリュームが増加しており、当面はホームページからの集客がしやすい状況が続くものと思われます。

その他の業務

上記以外の業務でも地域によっては下記の様な代表的な業務でも集客をしたいという業務がありましたら是非気軽にご相談ください。

・遺言相続
・会社設立・商業登記
・不動産登記
・民事信託
など

司法書士のホームページ制作はサムライラボへ

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