ホームページを公開したらまずやるべき10の作業

ホームページは作成段階に検討すべきことが多く,お客様の中には作成段階にすべてがかかっていると思われている方も非常に多いです。

しかし,実際はホームページ公開後と作成過程は同じくらい重要なのです。

このページは重要なポイントのうち代表的なものを紹介していますので是非参考にしてください。

1,リスティング広告の出稿を検討する

ホームページを作成して集客に至るまでにSEOに依存すると平均2ヶ月,時期的な要因が絡むと5ヶ月程度かかることがあります。
検索エンジンの上位に表示されてからでも十分に出す価値のある広告手段ですが,特にホームページを公開し始めた直後は広告の出稿をおすすめします。広告費用も3000円から始めることができますのでおすすめです。
詳細はリスティング広告のページをご覧ください。

2,ブログをはじめる

ブログをはじめたばかりは,業務に関することやプライベートのことなど何でも構いませんが,とにかく情報を配信することが重要です。
ブログにはいくつかポイントがありますので,HPとブログを運営してSEOの集客効果のページをご覧ください。

3,XMLサイトマップを登録する

私どもで制作したホームページはXML形式のサイトマップを生成し,検索エンジンへ登録申請していますので,お客様に行っていただく作業はございませんので,ご安心ください。
当サイト以外でホームページをお作りになった場合は制作会社などへ確認し定期的に更新してもらったほうがいいかも知れません。
(XML形式のサイトマップはホームページを更新するたびに更新したほうが良いため)

4,URLの正規化

URLの正規化はSEO対策を行う上で後々重要になってきますので,私どもで弁護士の方や司法書士の方などの士業のホームページを制作する際のお打ち合わせの段階でURLの表記方法についておたずねしています。
URLの正規化で定番のものはhttpからはじまるURLのWWWの有無です。
具体的にはhttps://www.samurai-lab.jp とhttps://www.samurai-lab.jp などのようにWWWの有りか無しで統一するということをURLの正規化と言います。正規化の中にはいくつか種類がありますが,代表的なものでは上記のWWWの有無があります。
ではなぜ重要かといいますと,SEO対策に重複コンテンツはタブーと言われており,重複コンテンツがある場合,検索エンジンに排除されてしまうことがあります。
WWWがある場合と無い場合で同じホームページが表示されると重複コンテンツとみなされてしまうことがあり,そのほかにもデメリットが沢山あるためです。

5,サイト内のリンクの調整

SEOに効果がある原稿と対策というページでも紹介しましたが,ホームページの内部リンクを調整できる場所を探します。ただ,これには最適なタイミングがあるため調整できる場所をすべて調整すればいいというものではありません。

6,メールの署名にホームページのURLを追加

意外と忘れがちなのがメールの署名へURLを追加するという作業です。
署名の設定方法が解らないお客様は一度ご相談ください。

7,知り合いや取引先などへメールでHP開設をお知らせ

ホームページは集客だけではありません。名刺代わりになったり,クライアントを紹介をしてもらえたりする便利なツールです。
知り合いや取引先などへメールでホームページを作成した旨をお知らせして,それを読んだ人がクライアントを紹介してくれたというお話もよく耳にします。
また,私どもでホームページをお作りいただいたお客様においてはご希望によりNDAを締結し一斉メール配信を無料で代行する事も可能です。
(ただし100通以上の配信かつ1度のみとなります)

8,名刺へURLを記載する

名刺を増刷する際にURLを記載することをおすすめします。
名刺にURLが書いてあり,交流会などへ積極的に参加したりしている場合は事務所名で検索される件数が増えているというデータもあります。

9,リンク集へリンク申請・相互リンクの依頼

1~9まで一通りの作業が完了したら継続的に少しずつホームページへのリンクを増やすとSEO的に好ましいです。面倒といってリンクを増やさない方をよく見かけますが,”少ない”ということがあっても”多い”ということはありませんので地道にコツコツ増やしてください。
(当サイトで制作したホームページは保守サービスでリンクを必要に応じてに増やしていますのでご安心ください)

 

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